たくさん働いて、たくさん遊ぶ。

仕事も遊びも極めたい(…と思っている)

お久しぶりです

10月10日(木)

いつの間にか10月になっていた。

かなり久しぶりの日記になってしまった。

読んでくれている人がどのくらいいるのか分からないが、「生きてます」宣言。

 

今年の夏は(今年の夏も?)猛烈に暑く、よく生きているなと思った。

これが普通になったら、本当にどうするんだ?って思う。

慣れていくものなのだろうか…。

まぁ、デスクワークで空調完備の場所で働いている私が、あまり辛いとか言っちゃいけないなとは思うのだが。

 

ここ数ヶ月、あまり書くネタがないというか、書く気持ちの余裕がなかった。

暑さのせいなのか、気がのらないのか、まぁ良く分からない。

 

ただ、色んな方のブログや日記を読んだり、久しぶりに小説を読んだりして、こういう文章の書き方は好きじゃないな、とか、こういう文章はすきだな、とかいろいろ思うことはあった。

 

文章の書き方やスタイルは様々で、好みも様々だと思う。

ただ、自分の感覚にカチッとはまってくるかどうか、なのかなって思う。

 

ちなみに(誰も聞いてないけど)、私は装飾の多い文章が苦手である。

作者のフィルターを通すことで、心情や光景を表した文章が生まれてくると思うのだが、どうしてもそれが自分でイメージできない(咀嚼できない)と、そこで引っかかって、先に進めないし、本題が頭に入らなくなるのだ。

やっかいだなーって思うのだが、まぁ自分の想像力不足なんだなって思うことにしてるのだが…。

 

日記なのでオチはないです。

 

平日日記~とびとび飛び石記録~

4/5(金)

スタバからお知らせメールがきた。

びっくり、「サマーシーズン」の新作だって!

春はどこにいった?春はどこに消えた???

 

4/17(水)

高輪ゲートウェイ駅前の開発って、かなり大規模なんだなと、電車内の広告を見て知る。東京駅の八重洲口の方も色々工事中だし、都内は再開発ラッシュなんだろうか。(こういうの疎い)

でも、そんなに入るテナントや会社があるんだろうかと、勝手に不安になってしまう。

数年後にはゴーストタウンになってるんじゃないか…とか。

「日本はダメだ。将来がない。貧乏になっていくだけだ。」とかなり昔から聞き続けているので、下り坂の未来しか描けない思考回路になっているんだろうなと思う。

これからの日本や世界がどうなるのか私のレベルではよく分からないが、目の前にあることを精一杯やっていくしかないんだなと思う今日この頃である。

 

高いから良いモノとは限らない

4月3日(水)

気が付いたら4月だった。

今年の3月は忙しすぎて、長かった。

忙しいと時間が経つのが早いというが、めちゃくちゃ忙しいと長く感じるものなんだな。業界的に3月は60日あると言われるが、まさしくそれを体感した3月であった。

 

まぁ、そんなんで繁忙期を過ぎると、急に物欲がわいたりするのが常なのだが、

最近「物欲」なるものが薄れつつある。

 

なんでなんだろうなと考えると、断捨離したいからというのが大きな理由なのだけれど、「高いから良いモノとは限らない事件」が尾を引いているからだと思った。

 

「高いから良いモノとは限らない事件」は、言葉のとおりの出来事である。

某ブランド(そこそこ値が張る有名ブランド)で、数年前にレザーのトートバックを購入した。

そのブランドのなかでは、中程度の値段のものだろうか。

私としては大きな買い物で、未だにその値段以上の服飾品は購入したことがない。

用途は通勤用だったが、大切に手入れしながら使っていて、使用頻度も毎日というわけではなく、おしゃれして通勤したい日用という感じであった。

 

…が、去年、バックの持ち手が取れてしまった。

さっそく、ブランドの直営店に持ち込み、修理を依頼した。

その時、店員さんに「重い物を入れすぎですよ。」って言われて、「えっ?」と思ってしまった。

 

このブランドのバックって、(もちろん素材にもよると思うが)重いものを入れることを想定してないの?そもそも重量制限なんてあるバックなの????と、頭の中がはてなマークでいっぱいになった。

 

そこから、皮の状態とか色々気になりだし、そもそも素材(皮)が良くないんじゃないかとか、色々疑問が出てくるようになった。

 

この疑問をブランドにぶつけることはしてないし、したいわけでもなかった。

ただ、この出来事をきっかけに、今まで購入してきた少し高価な物たちに、疑問がふつふつとわいてきたのである。

 

もちろん、値段に応じた良いものもたくさんあるだろうし、値段以上の質のものもあるだろう。だけど、このブランドというタグが付いた瞬間、色んなものがバグってしまうということが、やっと身をもって理解できた出来事であった。

 

結果的に、そのブランドに対する不信感が募ってしまい、前は好きで色々見ていたけど、今は興味がなくなってしまった。

 

まぁ、そんなこんなで、最近は物欲がわかない。